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12月26日開催:『第10回種を蒔く人のお話を聴く会 / Listening to Seedfolks~奥田鹿恵子さん』のご報告

活動報告「第10回 種を蒔く人のお話を聴く会/Listening to Seedfolks奥田鹿恵子さん 

 

1226日、ご参加くださった皆さま、ありがとうございます。

皆さまのご協力に感謝致します。

 

◆参加人数:13

 

◆ドネーション額:22,115

AMDA社会開発機構様へ22,115円をお送り致しました。

 

◆参加者の皆さまのお声

・(ネパールの方々との)お別れの際に「あとは自分たちでやっていけます」との言葉をもらわれたとのエピソードが心に残りました。お会いされた方の心と生きる力が輝くような尊いお仕事をされていることを感じ、私も励ましていただいた気持ちです。これからもお元気でご活躍されることをお祈りしています。

・国のある位置によって、周囲の国々からの影響を受けること、私たちの想像を越えるような現地の状況があることなどをあらためて知ることができました。

・奥田さんのお話をはじめからお聞きすることができず残念でしたが、芯の強い思いを持って 活動されている姿に感動と勇気をいただきました。皆さんのお話からも知識の幅をひろげることができ、嬉しいです。また、ホンジュラスでのお話も聞かせていただきたいです。

・継続は力ですネ。

So interesting living in a different country with different culture. Having such a special gift taking care of other people.

・多民族国家でそれぞれのアイデンティティを守りながら、生活の質を向上させるための活動をされているのがわかりました。奥田さん、がんばってください。

・遅れてきたので、あまり聞けなくて残念でした。ネパールの教育事情はフィリピンと似ているなあと感じました。特に頭脳流出や退学etcのところは全く同じだと思いました。また英語教育のお話と母語問題は今の日本でも真剣に考えないといけないと思います。次に行かれるホンジュラスの話も楽しみにしています。

・ネパールはなじみのない国ですが、いろいろ参考になりました。

・現地の皆さんが「援助慣れ」されることなく、お一人おひとりが自らの意思で自分の生活を築いていかれる応援のあり方を意識され、行動されている奥田さんのあり方に共感しました。「あとは自分たちでやっていけます」とのメッセージを奥田さんに伝えられたネパールの皆さんとの関係性が素敵だなと感じました。ドミニカ共和国やネパールで経験されたことがホンジュラスでの日々に繋がり、奥田さんだからこそ気づくことのできることやチャレンジできることに出会われるのだろうと感じました。また1年後に、ホンジュラスでのお話を奈良で聴かせていただける機会を楽しみにしています。参加者お一人おひとりのメッセージから感じられるそれぞれのあり方や日常のエピソードなども心豊かな時間に繋がりました。ありがとうございました。