8月28日開催:『第7回種を蒔く人のお話を聴く会/Listening to Seedfolks〜杉岡博幸さん 』のご報告

 

 活動報告「種を蒔く人のお話を聴く会」

 

828日開催:「第7回 種を蒔く人のお話を聴く会/Listening to Seedfolks~杉岡博幸さん

(「1枚の写真から」プロジェクトリーダー、種を蒔く#29,220

 

ご参加くださった皆さま、ありがとうございます。

 

皆さまのご協力に感謝致します。

 

◆参加人数:17

 

◆ドネーション額:21,152円(第5SDGs勉強会のドネーションと合わせて)

・特定非営利活動法人市民ひろばなら小草へ21,152円をお送り致しました。

 

◆参加者の皆さんのお声

・杉岡先生の「人とのつながりの大切さ」についてのお話がとても心に響きました。

・杉岡先生のお話、「あらためて学校っていいなあ」、そう感じました。不思議なのは、あの部屋には、学校で、教室で一生懸命に人のために努力されている方が多く、とても楽しい時間を過ごすことができました。昔、読んだ本でアメリカへの渡航に失敗した吉田松陰が投獄された際、それぞれの牢屋にいる人が先生としていろいろ講義をしたという話を読んだことがあります。今回の会もそのような場に感じられ、この年でこういった学校のような場に参加できて幸せに思いました。わたしの子どもたちが未来にわたしが今日出会ったような先生方に出会えるよう願ってやみません。

・参加者すべての方がみんなに語りかける時間をつくってくださっていたと感じます。

・それぞれの方の大切にされているものに触れられて新鮮な感覚を持つことができました。人との出会いの大切さについて再認識しました。

・人との出会い、絆の大切さについて、改めて考えさせられました。オンラインの授業がすすめられていますが、そこには教育の楽しさはありません。やはり顔を見ることの大切さを感じました。

・「出会い」「表現のやりとり」「高め合う」などキーワードとなる言葉がたくさんあって、頷きながら聞いていました。一人ひとりの紹介される写真にもそれぞれの想いが入り込んでいることが語りからわかっておもしろかったです。

・参加者のそれぞれの「一枚の写真から」を用意していただき、声を聴けたことが良かった。

・参加者の思いや願いの一端を知ることができた。

・皆さんのそれぞれ想いのつまった写真に、勇気づけられたり心があたたかくなったり、またなにか頑張らなくては、と言う気持ちになりました。こういう心動かされる機会に巡り会えたことを嬉しく思います。

・「一枚の写真から」では、参加者の方々の日常の一部から、思い出として大切にされている心の一部まで垣間見ることができました。初めてお会いする人ばかりではありましたが、その人となりを少し知ることができて良かったです。

 

 

杉岡博幸からあなたへ

 

歩んできた道はそれぞれ違っても、前を向いて日々歩んでいると、自分の視野を広げてくれる出会いがある。言葉を交わし耳を傾けると、通じるものがあり、つながりがまた広がっていく。知らなかった世界の一端を見ることができる。語られる言葉の奥に人柄が現れてくる。出会った人の言葉や心遣いで私が大切に育てられてきたように、出会いを生かし、選択し、これからも視野を広げながら歩んでいきたいものです。一人一人の歩幅で、外へ歩み出しましょう。

 

 

プロフィール:奈良県小中学校校長会事務局長、blue earth green trees理事、「一枚の写真から」プロジェクトリーダー

種を蒔く:#220,#29