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2月13日開催:『種を蒔く人のお話を聴く会/Listening to Seedfolks〜登大路総合法律事務所 所長弁護士田中啓義さん(種を蒔く#20&#31&#112)』& 『SDGs勉強会』のご報告

 

皆さまのご協力に感謝致します。

  

◆参加人数:32人

 

◆ドネーション額:35,105円

・特定非営利活動法人国境なき医師団様へ 21,000円

  →※国境なき医師団様より、寄付21,000円の領収書を受け取りました。(2月15日付)

・blue earth green trees応援へ 14,105円

 

◆参加者の皆様の声(アンケートから「気づき」・「学び」などを抜粋)

【第1部:種を蒔く人のお話を聴く会】

・とてもあたたかいお話を聞かせていただき、心もあたたかくなりました。先生の積極的な活動を聞き、自分のできる支援を自信を持ってやりたいと思わせていただきました。

・法がどう人のために役立っているのかを具体的にお話いただけて勉強になりました。他の分野と協働しつつ目的を実現されているのがすごいと思いました。

・弁護士さんのお仕事は自分にとって遠い存在だと思っていましたが、先生の活動は本当に素晴らしいと思いました。

・これまで先生が担当された具体的な案件を話していただき、先生の人柄がよく伝わりました。もっとたくさんの種をまいて下さるのだなと思いました。

・正直なところ、「Blue Earth」、「SDGs」、 「種を蒔く人」の3つがどのように組み合うのかわかりませんでしたが、お話を伺ってスッキリしました。大きく見構えることなく、自分が気付き、自分ができることを始めたらいいのですね。弁護士として、ご多忙な中、多岐にわたるご活動に驚きました。

・SDGsと日本国憲法の密接な関係を今日聴いて、改めて日本国憲法の基本原則の大切さを感じました。環境問題への法的支援、教育現場での協働、心の専門家との協働、福祉と芸術と法のコラボは素敵な活動だと思います。教育制度のことでは相談したいことがあるので、話を聴いて欲しいなと強く思いました。

・命・家族・繋がる人たち、仕事・社会貢献・国際協力など、法の観点から広く深く見つめ直すことができた時間でした。チームで連携し、困り事を抱えておられる個人とご家族を支援していくことの大切さを実感しました。進む方向をしっかり確かめながら歩んでいきたいと思います。

 

【第2部:SDGs勉強会】

・ワークショップでいろんな立場の人々のことをより身近に受けとめることができました。SDGsに繋げて物事を考えてみようと思います。

・初めてSDGsのことを教えていただけた。普通に、近くにいる人の状況ひとつひとつからSDGsへの取り組みのきっかけとなるものですね。

・ACEの教材は勤務していた以前の学校でよく使っていました。動画に、その時お世話になったACEの事務局長の白木朋子さんの姿が見られたのが、嬉しかったです。次回はフェアトレードの話とのこと、楽しみです。 多文化共生のワークショップでは、部落問題は今は感じないという方もおられたのですが、表に出にくくなっているものの、いまだに土地によってはイメージが悪い形でSNS等で拡散されている状況を知って欲しかったです。 そういうことも含めて、参加者で話し合う時間が取れればいいのになぁと思いました。

・今回もとても勉強になりました。次回、フェアトレードのお話も楽しみにしています。

・「多文化と人権」というテーマで、多様な一人ひとりの状況について知り、理解を深めることができました。そのままの一人ひとりのあり方を受けとめ、共に歩むこと、お互いが支え、支えられることを意識できた時間でした。