2026年6月6日(土)開催:『第37回種を蒔く人のお話を聴く会/Listening to Seedfolks~高橋美和子さん』

---定員になりましたので参加申し込みを締め切りました---

 

 

●日時:2026年6月6日(土) 13時~14時半 

 

 ●場所:SHARE HOUSE little trees ミーティングルーム

 

 

●種を蒔く人:高橋美和子さん

肩書:・アムネスティ・インターナショナル日本/大阪事務所・子どもの権利条約関西ネットワーク運営委員

プロフィール:1970年生、大阪大学国際公共政策研究科博士前期課程卒業。(公社)アムネスティ・インターナショナル日本職員、神戸女学院大学非常勤講師。現在、広げよう!子どもの権利条約キャンペーン政策提言チーム、子どもの権利条約関西ネットワーク運営委員などを務める。4月からは、『子どものセーフガーディングにおける社会構造転換プロジェクト』メンバーとして主に関西地域を中心に、子どもの権利に基づくセーフガーディングの取り組みを、子どもの支援現場と協働しながら推進している。

 

●お話しいただく内容・高橋さまからのメッセージ

子どもの権利についての話題は少しずつ広がっていますが、日々の子育てや学校・地域の中で、「権利を大切にする視点」をどう活かしていけばいいのかは、まだ分かりにくいところも多いと思います。アムネスティ・インターナショナル日本での人権活動の経験もふまえながら、子どもを取り巻く環境をどのようにより良くしていけるのか、皆さんと一緒に考える機会になれば幸いです。

とくに今回は、子どもの権利とライツ・ベースド・アプローチ(Rights-Based Approach/権利を基盤にしたアプローチ)とはどんな考え方なのか、そして、その中で子どもは「守られるだけの存在」ではなく、自分の気持ちや声を伝え、権利を行使する主体であるという大切な視点についても触れながら、チャイルド・セーフガーディングの取り組みについてご紹介したいと思います。「権利」と聞くと、少し堅苦しく感じるかもしれませんね。でも、どうぞ気楽に耳を傾けていただければ嬉しいです。日常の生活の中に、 なにかヒントを持ち帰っていただければ。当日、みなさんにお会いできることを楽しみにしています。

 

 

●参加費:お気持ちをドネーションとしてお預かりし、認定NPO法人 こどもの里様にお送りいたします。

認定NPO法人 こどもの里
https://kodomonosato.studio.site/

 

●ファシリテーター:杉岡博幸、東口千津子

  

●参加申込方法

以下のお申込みフォームよりお申込みをお願い致します。