ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。ご協力に感謝いたします。
◆日時:2026年5月9日(土)14時~17時
◆会場:SHARE HOUSE little treesミーティングルーム
◆参加者:7人
◆ドネーション額:20000円
・20000円をテラ・ルネッサンスにお送りし、元子ども兵の社会復帰支援にご活用いただきます。
◆参加者のお声:
・一人ひとりの今が伝わってきて、共感する気持ちが共有されました。どんなことに困っているのか、どんな関係が難しいと感じているのか、それぞれのあり方が伝わってきました。それぞれの声を聴き合いながら、お互いを受けとめ合えたり、少し光が見えたような瞬間があったり、あたたかい気持ちになりました。またご一緒できるといいですね。
・ほんとにいい時間になりました。シェアハウス little treeのよい気と安心感のある場所だからこそ生まれる深まりを感じましたし、今日というこの日にまるで導かれるように支援職の人が集まったことの不思議さに一期一会の有り難さを強く感じました。
懇親会も奈良を一望できる場所で見る格別の夕焼け、そしてマジックアワーにふさわしい刻々と変わる空を背景に食事と楽しいお話ができ、格別な一日になりました。ほんとに感謝しております。
・皆さまのご経験やご知見を共有いただいて大変勉強になりました。自分の仕事に対する姿勢をこの場で言語化することで振り返り、自分らしく続けていく自信をもたせていただいたように感じます。対話を通して相手がどんな思いを抱いているのかを穏やかな気持ちで聴けるように見直していきたいと思います。今日のこの時間をご一緒できたこと心から感謝申し上げます。
・7人で円になって、お話を聞いたり、自分が話したり、あっという間の時間でした。
職場のことを話している方のお話を聞いて、自分のことと重ね合わせて聞いていました。
自分が感じてることを理解してくれる人がそばにいる、それは本当に勇気づけられることだなと再確認しました。
自分が仕事の苦しさを話した時には、皆さんからフィードバックを頂きました。
自分が思ってたことを他の方も同じように感じていると聞いて、どこか肯定されたように感じました。
また、こんな風に考えたらいいと思うとメッセージも頂き、とても有難かったです。
今後は苦しさを軽くできるように、前向きに考える、できることをやってみようと思いました。
どうもありがとうございました。
・立場や分野は異なっていても、さまざまな人間関係における悩みや思いに共感が生まれ、居心地の良い空間の中で安心して対話をすることができました。
自身が感じている人間関係の課題についても、自分の中で整理しきれていなかった気持ちが、参加者の皆さまからの問いかけによって整理され、自身の本当の思いに気づくことができました。
多様な視点に触れながら、自分自身の考えも大切にしつつ、これから仕事を続けていきたいと思いました。
また、誰もが「安心」できる場づくりや関係性の築き方を、実感を伴って学ぶことのできた貴重な時間でした。
ありがとうございました。
◆ファシリテーター:野近和夫、東口千津子、水野行範
2025年10月25日開催:『第4回奈良・四季のPCA(Person-Centered Approach/パーソンセンタード・アプローチ)
グループ』のご報告
ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。ご協力に感謝いたします。
◆参加人数:7人
◆ドネーション額:16000円
・16000円をテラ・ルネッサンスにお送りし、元こども兵の社会復帰支援のために活用いただきます。
◆参加者の声
・家庭や職場で経験したモヤモヤやいたみをずっと心に抱きながら、グループで言葉にされた場面が心に残りました。
・こどもの力はすごいなあとあらためて感じました。親は静かに応援するしかできませんが、自分で進む道を見つけて自分の人生を拓いていきますね。
・皆さまに聞いていただきながら自分の気持ちを肯定できたような実感がありました。家族や職場以外でも安心して話せるコミュニティに参加できてありがたいです。
・いつもblue earth green treesの活動の中でお話を聴き合う場面を経験させていただいていますが、今回参加させていただいて、安心して話ができるということを改めて実感し、感動しました。
ありがとうございました。
・「自分を責めるクセ」を持っていました。否、今も持っていると言えるかもしれません。モヤモヤする時に、師の聴き方教室でクライエント役として話をさせて頂くと“無意識の領域で自分を責めている自分”に何度も出会いました。そうするうちに、自責する自分に自ら気づけるようになりました。気づいたなら、自責をやめればいい。当時のというか、それまでの私のしんどさの半分以上は、この自責であることに気づくことができました。そんなことを思い出させてもらえた、今回の奈良PCAグループでした。
◆ファシリテーター:水野行範、東口千津子
2025年5月10日開催:『第3回奈良・四季のPCA(Person-Centered Approach/パーソンセンタード・アプローチ)
グループ』のご報告
ご参加下さった皆さま、ご協力をありがとうございました。
◆日時:2025年5月10日(土)14時~17時
◆会場:SHARE HOUSE little treesミーティングルーム
◆参加者:6人
◆ドネーション額:15,000円
•15,000円をテラ・ルネサンスへお送りし、元子ども兵の社会復帰支援にご活用いただきます。
◆参加者のお声
・6人でお互いの声を聴き合えた時間でした。職場での人間関係と支援が必要な人への対応、NGOでの仕事とあり方、分断と対話、自分自身のあり方、自己理解・他者理解など、ゆっくり深く見つめる時間となりました。秋の奈良PCAグループも楽しみにしています。
・木の香りに癒され、風通しのよい快適な空間でリラックスした時間でした。問題解決が必要な場面では、一方通行にならない“対話”を心掛けていこうと思います。
・ここ最近、あまり調子が良くなかった。PCA当日も向かう途中でお腹をこわし、電車を途中下車したため、遅れての参加となった。
そんな状態なので、なんとなく(自身の気持ちが)浮いているような感覚が終始あった。それでも参加者のみなさんは温かかった。昨日、僕は癒やされたのだと思う。
・暖かい雰囲気の中で、皆さんとゆっくりお話しできる時間がとても心地よく、あっという間の3時間でした。多様な専門性や経験を持つ皆さんと交流することで、自分自身が大切にしていることに改めて気づくことができました。
オンラインミーティングに慣れている中で、今回は膝を付け合わせて話を進めるスタイルとなり、ふとした表情や一言、その間の会話の大切さを再認識しました。機会をいただき、ありがとうございました。
・皆さんのお話しが聞けて良かったです。一人の方が「対話が大事」と話されたことが心に残りました。
◆ファシリテーター:野近和夫、東口千津子、水野行範
2024年5月11日開催:『第2回奈良・四季のPCA(Person-Centered Approach/パーソンセンタード・アプローチ)
グループ』のご報告
ご参加下さった皆さま、ご協力をありがとうございました。
◆日時:2024年5月11日(土)14時~17時
◆参加者:4人
◆ドネーション額:5000円
•5000円をAMDA社会開発機構にお送りし、シエラレオネ小児病院支援にご活用いただきます。
◆参加者のお声
・新緑が眩しく美しい奈良で、少人数でゆったり一人ひとりの声を聴き合う時間になりました。自他についていろいろな発見や気づきがありました。
・今までの職場が安心安全でなかったことを思い出し、さらにそこから幼少期を思い出したところ家が安心安全でなかったことに気づきました。それが当然で我慢するものなんだと思い込んでしまっていたのだと思います。安心安全な環境を知らないとそれを理解できないということがわかり、多くの人も同様に今の環境に何が問題なのか、どうすればよくなるのかがわからないのだと実体験を通して気づきました。少しでも同じ苦しみを持つ人たちに安心安全を感じてもらえる場所を増やす取り組みをしていきたいと思います。
・参加者が4人だったので、じっくり話ができました。今回のように、少ない人数でそれぞれの方の話を聞くのもいいなと思いました。
・ありがとうございました。閉ざされていた感情が、相手を尊重する人たちの愉快な語らいに触れて解放されていく、しかも、ワークショップのあとの飲み会でそれが起こったことを知ったことは新たな発見でした。
2023年10月28日開催:『第1回奈良・四季のPCA(Person-Centered Approach/パーソンセンタード・アプローチ)
グループ』のご報告
ご参加下さった皆さま、ありがとうございました。皆さまのご協力に感謝致します。
◆参加人数:6人
◆ドネーション:10000円
・5000円をAMDA社会開発機構様にお送り致しました。ミャンマー事業にご活用いただきます。
・5000円をハワイコミュニティ財団マウイストロング基金にお送り致しました。8月の山火事被災者にお役立ていただきます。
◆参加者のお声
・3時間という短い時間の中で、皆様が大事にされてきた感情や人との関係性などをお聴きし、心豊かに健康的に生きる術を学ばせていただきました。ありがとうございました。
・心に思うことを素直に語ることの大切さを改めて気づきました。それによって心の交流が生まれ、深まる瞬間が多くあったように感じます。多くのきづきを学ばせていただきました。ありがとうございました。
・皆さんが大切にしてこられたことや人生を変えてくれた出会い等、重ねてこられた時間やご自身のことを言葉にして届けてくださることを、とてもうれしく思いながら過ごしました。また、聴いてくださる方がいることで、心の中の伝えたいことを探し言葉を紡ごうとする自分であることも感じ、言葉を自分の中で巡らせるだけでなく、誰かに届けることで新たな扉が開くことがあること、時間を経たからこそ選べる言葉や伝えられることがあるということも実感しました。心を開いて話してくださる方々がいること、自分の言葉に耳や心を傾けてくださる方々に安心して話せる場があること、聴き合えることのありがたさを改めて深く感じられる貴重な時間となりました。本当にありがとうございました。
