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手作りマスクがミャンマーに届きました!

 

「手作りマスク〜ミャンマーお届け報告」

 

遅い梅雨明け以降、猛暑の日々が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

事務局からミャンマーへ送っていただいていた手作りマスク520枚は、国際便がストップしていたこともあり一度戻ってきましたが、ようやく現地に届き、AMDA-MINDS ミャンマーオフィスからメールとお写真をいただきました!

 

みなさまが思いをこめて作って下さった手作りマスクがミャンマーの人々の手に届き、本当に嬉しく思います。受け取ってくださったお一人お一人にマスクと一緒にみなさまの思いも届いていることだと思います。

 

思いを込めてマスクを作ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

引き続き、「手作りマスクを届けようプロジェクト」にご協力をよろしくお願いいたします。

 

2020年8月23日

プロジェクトリーダー

今中和子




AMDA-MINDS ミャンマーオフィスよりいただいたメッセージ

 

皆さま 平素より大変お世話になっております。

ミャンマーにお送りいただいたマスクですが、一部当団体の現地スタッフが活用させていただいております。

また、チン州カンペレ市保健局に100枚寄贈をいたしました。 画像を添付いたしますので、ご確認ください。

全てを配布するにはもう少し時間がかかると思いますが、現地で活用されている様子が届き次第、ご報告できればと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。

AMDA-MINDS ミャンマーオフィス




AMDA-MINDS様について (ホームページ:AMDA-MINDSとはより引用 https://www.amda-minds.org/about/

特定非営利活動法人AMDA社会開発機構(AMDA-MINDS、アムダマインズ)は、人づくり村づくりを通じ、世界の貧困地域において暮らしの改善に取り組んでいる団体です。

現在、アジア・アフリカ・中南米で、約130名のスタッフが、保健、水と衛生、生計向上、農業、青少年育成などの社会開発の活動を展開しています。日本国内では、国際理解教育や企業連携を通じた社会教育を推進しています。

 

ミャンマーでの取り組みについて (ホームページ:ミャンマー事業より引用  https://www.amda-minds.org/projects/myanmar/

2011年の民主化以降、「アジア最後のフロンティア」として脚光を浴びてきたミャンマーですが、社会経済の急速な発展の一方で、ロヒンギャ難民をめぐる問題や少数民族武装勢力との和平交渉など、国際的にも注目される課題が多く存在します。そして、国民の生活向上は都市部と農村部との間で大きな格差が生じており、母子の健康に関する指標も東南アジア諸国連合の中で最悪の水準にあります。

シャン州ラショー郡における母子健康改善プロジェクト(20192月-現在)

・マグウェ地域メティラ郡における生計向上プロジェクト(1998年-現在)

・メティラ総合病院小児病棟運営支援プロジェクト(1998年-現在)

マグウェ地域パウッ郡安全な出産と新生児ケア推進プロジェクト20172-20202月)

※各プロジェクトの詳細は、ミャンマー事業のページをご覧ください。