3月26日開催:第1回手作り布ナプキンワークショッププロジェクト活動報告




 

 

ご参加くださった皆さま、ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。

 

◆参加人数:8

 

◆ドネーション額(第4回ひとときカフェのドネーション額と合わせて):20,500

AMDA社会開発機構様へ20.500円をお送りいたします。ホンジュラス事業にご活用いただきます。

 

◆ウクライナ応援プロジェクトドネーション額(Love, Peace, Freedom & Diversityポストカード購入分を含めて):7,500

・国連UNHCR協会様へ7,500円をお送りいたします。ウクライナ国内外の避難民の皆さんのためにご活用いただきます。

 

◆参加者の皆さまのお声

・お会いしたこともない世界の人の姿を心に想いながら、一針一針、針をさすという貴重な体験でした。同じ場で一緒に誰かを想い、ものを作る皆さんの存在も、少しの時間でしたが、仲間のように感じる時間でした。

・家にあるもので簡単に作ることができるのがわかりました。改めて家でも作ってみようと思います。また、布ナプキンについてもっと調べ、広めていけたらいいなと思います。本日はありがとうございました。

・初心者が手作りするためのマニュアルから型紙やプラスチックボタンまでご用意いただき、ありがとうございました。準備が大変だったのではないかと思います。おかげさまで、初心者も迷子になることなく、何とか作り上げることができました。第1(写真)はちょっといびつで使いにくそうなので、再度トライしてみたいと思います。日本でも、ナプキンが買えずに困っている女の子たちが増えているとニュースで読みました。こういう試みが、国内外の問題に向き合うきっかけになっていくことを願います。

・事前準備をきめ細やかにしていただいていたので、作業の流れがわかりやすかったです。久々の手芸でしたが、手作りする時間が楽しかったです。

 ・初めて布ナプキンを作りました。環境への観点から、もとから興味はありましたが、自分ひとりで作ってみることはなかったので、とても良い機会でした。ありがとうございました。

・何度も試作と打ち合わせを重ね、皆で布ナプキンを作れるよう考えてくださり、このような機会を作っていただき感謝しています。初めての布ナプキン作りには予想以上に苦戦してしまいましたが、このお裁縫仕事が確かに誰かのお役に立つことにつながるんだな…と思える、充実の時間でもありました。また自宅でも作ってお届けできたらと考えています。細やかなご準備に加え、丁寧に教えてくださり、本当にありがとうございました。

 

 

種を蒔く/Seedfolks#305 

 

松本由季子からあなたへ

 

1回手作り布ナプキンワークショップのご報告

 

326日㈯に行われた第1回手作り布ナプキンワークショップの参加者は、8名でした。

ご参加、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

 

先日、厚生労働省から「生理の貧困」に関する初の調査結果が発表されました。調査は2月上旬、インターネットで1849歳の女性3千人に、コロナの流行が始まった20202月ごろ以降の状況を尋ねたもので、経済的理由などで生理用品の購入・入手に苦労した経験がある女性が8.1%に上ることが分かりました。特に、20代以下では12%超となり、若年層が目立つ結果となっています。

 

このように、日本においても「生理の貧困」が問題となっておりますが、途上国における「生理の貧困」の問題は更に深刻で、厳しい現実があります。

 

ワークショップにご参加いただいた方々の感想にもありますように、様々な方にこのような国内外の問題に目を向けていただき、「手作り布ナプキンを届けようプロジェクト」をはじめ、blue earth green treesの活動にご協力いただけるとうれしいです。

 

次回の皆様のご参加をお待ちしております。 

 

参加者の皆様からいただいたドネーション(第4回ひとときカフェのドネーション額と合わせて)20,500円は、AMDA社会開発機構様へお送りし、ホンジュラス事業にご活用いただきます。

 

参加者の皆様に作成いただき、お預かりした手作り布ナプキンは、AMDA社会開発機構様事業国のホンジュラスへお送りし、ご活用いただきます。