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9月24日開催:第7回『子育てカフェ』のご報告




 

924()の子育てカフェに参加してくださった方々は4名でした。

 

今回も、私の住まいである地域が緊急事態宣言延長のため、大変残念でしたが、参加を自粛させていただきました。

 

前回と同様、参加してくださった方々の感想を読ませていただき感じたことを、活動報告とさせていただきます。

 

それぞれの家庭のそれぞれの文化の中で、親子や家族が互いに成長するために、

信頼関係を築いていくことはとても大切なことです。

 

子どもが学校など外の世界で体験してきたことについて、何をどのくらい家族に話すのか、また誰に話すのか…その時の気持ちによって子どもたち自身が選択しているだろうと思います。

 

聴く側は、子どもが選択した話題に対してイメージを膨らませながら耳を傾け、感情を共有し、話して良かったと子どもが思えるような時間を日々積み重ねていくことが、家庭での安心感につながり、信頼関係を構築していくのだと思います。

 

家庭で得られた安心感が、外の世界で活動するための子どもたちのエネルギーとなるように、大人も子どもを受け入れるエネルギーを日々蓄える必要があります。そのためには大人も、安心して話せる場を持てるとよいなと思います。

 

サポートをする側と受ける側、両方とも必要…

「子育てカフェ」の時間は、いつもこのように感じさせてくれます。

 

次回の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

 

今回のドネーション5,000円は、AMDA-MINDさんにお届け予定です。

 

◆参加者の声

・・子育てが落ち着いた今、振り返ってみると、子どもが学校でどうしているか、何に喜び、何に嫌な思いをしているかは見えません。だから家に帰って話す事も、一部なのか全部なのか、実のところ本当なのかもわからないですが、とにかく、子どもがそれを家に帰って話した時に親が一緒になって一喜一憂することは、どんな自分でも受け止めてくれる親がいると言う絶対的な安心感だと思います。

そして、時には人間らしく、親子ともに感情的になることがあってもいいと思います。

また、環境が変わった場合にはなおさら、親に求める安心感は大きくなるのかも知れないと思いました

子育て真っ只中の時はいつまでこれが続くのかと思う時もありましたが、そういう毎日は本当にかけがえのない時間だったなあと今だから思えます。

自分のまわりの人たちを十分頼って、子育てを少しでも楽にすることも、子どもたちにとっても幸せなことだと思います。

Today shared our joy and struggles in taking care of our children.  At times it's not easy in my case, children with three different cultures (America, Philippines and Japan). They have so much struggles in their elementary school. As for good thing, they have supportive Principal, teachers and community.

But in reality in different times just like yesterday we had problem regarding jelousy between my children 

ages 10 and 11 years old. After the struggle, we sat down and discussed what went wrong after understanding each other. We said 'Sorry' to each other.

As a mother, it's okey to say

sorry even if in your heart you know you're correct. My children will learn to be humble in the future. It's also good to let your children know there's limit with your kindness.

I learned from Higashiguchi Sensei, it's important to share the value of the trust between her and her son. I want to import the value into my children.

In KOSODATE Cafe, I can share my experiences and feelings and learn various ways of supporting children and myself.

 

プロフィール:blue earth green trees子育てカフェ・プロジェクトリーダー 

種を蒔く:#229,216, 208, 194, 114, 108, 94, 51, 3

 

 




【第6回「子育てカフェ」のご報告】

 

  

820()の「子育てカフェ」に参加してくださった方々は、6名でした。

 

今回は、私の住まいの兵庫県が緊急事態宣言の対象地域となったため、残念ながら私は参加を自粛させていただきました。

 

よって今回は、参加してくださった方々の感想を読ませていただき、感じたことを活動報告とさせていただきたいと思います。

 

参加してくださった方々が、今感じていることや、振り返って思うこと、大切にしていること、楽しみにしていることなど、お互いの話を大事に聴き合う時間を過ごされたことが、感想から伝わってきました。

 

子どもの成長に伴い、親の方は見守ったり待ったりする姿勢へと変化しながらも、時に子どもとの距離に迷うこともありますが、柔らかな心で接しているからこそ生まれてくる迷いだと感じます。

 

また多くの子どもは、成長とともに親から離れていきます。親はその手放し方や、自立していこうとする子どもたちからのメッセージを、どのように受けとめていくかを考えたとき、寂しい気持ち、嬉しい気持ちなどさまざまな感情を体験するかと思います。

子どもの持つ世界を尊重し信頼する気持ちを持ちながら、必要なときには側にいることを伝え、子どもたちが自身の未来を安心感の中でイメージできるようにと思います。

 

本日の参加者の皆様からお預かりしましたドネーション5,000円は、AMDA様にお送り致しました。ご協力に感謝致します。

 

次回の子育てカフェも、皆さまのご参加をお待ちしています。

 

~参加者の声~

 

●子どもが大きくなるにつれて、親が手を出したり口を出したりすることが減ってきて、見守ること、待つことが多くなったように思います。普段は何もできないけれど、何か問題が起こった時に親として出来ることをしようと思うことで、ゆったりと見守る心構えのようなものを、子どもの成長とともに持っていったように思います。それでも高校受験、大学受験の時には、何かできることはないかとあたふたしてしまう自分がいたことを思い出しました。

 

●In today's KOSODATE Cafe, I enjoyed our meeting talking about our joys and struggles in rearing our children. Today learned how to let go and listen more to our children, respecting their personal space.  Talked about how to handle regarding the use of gadgets of our children.  Learned how to respect and trust our children, give them the freedom but with guidance.

So happy to listen to our dreams and aspirations.  Discussed about opening a CAFE.  Looking forward doing our KOSODATE Cafe while drinking coffee.

 

プロフィール:blue earth green trees子育てカフェ・プロジェクトリーダー

種を蒔く:#216,208, 194, 114, 108, 94, 51, 3

 

 




【第5回「子育てカフェ」のご報告】

 

 

2021730() の「子育てカフェ」に参加してくださった方々は、私を含め4名でした。

 

今回は、身近な人々がそれぞれの中にどのような世界を持っているのか…そして何によってその世界を表現しようとしているのか…その世界は本人にとってどのような意味があるのか…など、互いに感じることを伝え合い、聴き合う時間が多かったように思います。

 

私たちは他者に何かを伝えようとする時、多くの場合、まずは自分の中でイメージし、そのイメージを最大限、相手と共有できるように努めます。

 

特に子どもは、日常のあらゆるところで、言葉以外の興味深い表現を、たくさんしているように思います。

 

子どもがイメージしている世界が見えにくく、そして感じにくくなってしまわないように、柔らかな感覚を持ちながら日々過ごすことの大切さを、改めて感じさせていただいた時間でした。

 

本日の参加者の皆様からお預かりしましたドネーション5,000円は、AMDA様にお届け致しました。ミャンマーでの事業に活用いただく予定です。ご協力に感謝致します。

 

次回も皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

 

種を蒔く:#194, 114, 108, 94, 51, 3




【第4回「子育てカフェ」のご報告】

 

 

 

緊急事態宣言発令の期間もあり、昨年の12月以降はなかなか開催できませんでしたが、今回2021年度最初の会が開催できましたこと、嬉しく思います。

 

2021625日(金)10:3012:30の「子育てカフェ」は、私を含め3人でお互いの話を聴き合いました。

 

今回は、子どもの成長を振り返りながら、また現在の成長を見つめながら、さまざまな人々や環境との出会いについて感じることを、聴き合う場面がありました。

 

子育ての過程で新たに出会う人やさまざまな環境…、親も子も出会いや環境などから何を学び、生きる力に繋げていくのか…そのようなことを深く考える時間でもあったように思います。

 

楽しい日、嬉しい日、つらい日、悲しい日、疲れた日…いろいろな毎日があります。

どのような日でも、安心して過ごせる場所を持つことの大切さも、改めて感じた時間でした。

 

自分自身がその場所の作り手となれる時はしっかりと作り、またそれを準備してくれる誰かに頼りたい時は、頼れる勇気を持てるようにと思います。

 

本日の参加者の皆さんからお預かりしましたドネーション5,000円は、AMDA-MIND様にお届け致します。ご協力に感謝致します。

 

次回も皆様のご参加をお待ちしております。

 

種を蒔く#114, 108, 94, 51, 3





【第3回「子育てカフェ」のご報告】

 

 

2020年12月11日(金) 10:30~12:30 第3回目 の「子育てカフェ」を開催いたしました。

 

今回は私を含めて、3人でお話を聴き合いました。

 

毎回、特にテーマを決めることなく自由に発言していただく形で始まりますが、お話が進むにつれ、自然な流れの中、大事なテーマが見えてくるように感じています。

 

今回は、親子間の距離の持ち方や、他者との距離について、また子どもが感じている大事な空間とは…など、それぞれのエピソードを聴き合い、考えを深める時間が多かったように思います。

 

子どもが成長するにつれ、距離の持ち方も変わってきます。親のいない所で、子どもたちが自身の力で判断しなければならない場面を想像すると、陰で見守る親は子どもの判断力に対して、期待と不安が交差する感情を体験するように思います。

 

目の前のハードルに対し、子どもたちが今持っている力を存分に発揮できるよう、親として何ができるのかを考えた時、子どもたちがさまざまな経験を積み重ねていけるよう応援していくとともに「子どもたちが安心感に包まれ、その安心感に守られながら過ごせるように」日々の声かけや見守りを、もう一度見直してみることもとても大切だと感じました。

 

大人も試行錯誤の毎日ですが、日々感じている気持ちを伝え合う場を持つことで、また昨日とは違った自分に出逢えるような気がします。

 

子育てカフェが、そのような場の一つとなれば嬉しいです。

 

ドネーション6000円は以下のようにさせていただきます。ご協力をありがとうございました。

 

◆AMDA-MINDSホンジュラス事業 6000円 皆様のご参加お待ちしております。

 

プロジェクトリーダー

矢倉真由子




【第2回「子育てカフェ」のご報告】

 

 

2020年10月23日(金) 10:30~12:30、 第2回「子育てカフェ」を開催いたしました。

 

今回は、私を含めて4人の参加者の方々と、お互いの話を聴き合いました。

 

参加いただいた方々のお子さんの年齢はさまざまですが、「日々子どもたちを、そして自分自身を、どのように見つめているのだろうか、また見つめてきたのだろうか」そんな問いかけが「子育てカフェ」には、いつもあるように思います。

 

子育ては、大変だと感じることもたくさんあります。しかし、自身の気持ちを言葉にしてみることや、参加いただいた方々のお話を聴かせていただくことで、同じくらいの喜びが、共にあることに気づかされます。

 

また、親子でのスキンシップは大切なコミュニケーションの一つ…ということも、今回の大切なテーマの一つとなりました。

 

コロナ渦の中、お互いに距離を取る日常が続いていますので、親子でのスキンシップは、年齢を問わず温かさを感じられる大事なコミニュケーションの一つだと改めて思います。

 

「子育てカフェ」が、皆様の次の一歩に繋がりますように…。

 

ドネーション6000円は以下のようにさせていただきます。ご協力をありがとうございました。

◆カリフォルニア森林火災被災者応援プロジェクト

・Boys & Girls Club in Sonoma-Marine 2500円

・Stewards of the Coast and Redwoods 2500円

◆blue earth green trees応援1000円

 

次回の皆様の参加をお待ちしております。

 

プロジェクトリーダー

矢倉真由子


 

~参加者の声~

 

●50代参加者(20代娘、息子の母)

今日もとても楽しかったです。子育て真っ最中の方々と子育てについてお話し、自分がしてきた子育てを振り返ってみると、頑張ってきたから今のこの幸せがあるんだなと改めて感じることができました。

子育てが一段落した私ですが、家庭によってスキンシップもいろいろ、兄弟姉妹で性格もいろいろ、親の願い通りにならないこともあったりと、いろんな話をしたり聞いたりして「それ、うちも同じやわあ!」と少し心が軽くなったり、あたたかくなったりして元気をもらいました。ありがとうございます。

 

●寄付先現地NPO

★Boys & Girls Clubs of Sonoma-Marin ウェブサイト:https://www.bgcsonoma-marin.org/

★Stewards of the Coast and Redwoods ウェブサイト:https://www.stewardscr.org/

 

 




【第1回「子育てカフェ」のご報告】

 

 

7月17日(金)の「子育てカフェ」は、私を含め4人でお互いの話を聴き合いました。


温かい雰囲気の中、側で耳を傾けてくれる方々の存在に支えられ、自身の中で動く思いを感じながら話すことができた時間だったと感じています。

私も含めご参加いただいた方々が、今まで体験してこられたこと、今向かい合っておられること、それに伴うご自身の感情の動きなどを、今回の「子育てカフェ」で聴き合い、そして互いに感じたことを伝え合えたことが、それぞれの次の一歩につながりますようにと心から願っております。

参加者の皆さんからのドネーション5,000円は、AMDA-MINDSさんに寄付させていただきました。ご協力、ありがとうございました。


「子育てカフェ」は、今後も行っていきますので、皆様のご参加お待ちしております。

プロジェクトリーダー
矢倉真由子

 

~ 参加者の声 ~

 

●40代女性(10代息子と娘の母)

Today I enjoyed sharing my journey as a mom with the group.  We have a lot in common in rearing our kids.
Discussed our joys as well as a bit of struggles as a home maker.
As a whole, the meeting makes me more appropriate the beauty of being a mom.
As I listened with our sharings, I can say I'm on the right path as a mom.
And looking forward to our next meeting.

 

●50代女性(20代娘と息子の母)

今日はありがとうございました!
久しぶりに頭を使ったので、しばらくお腹も空かない感じでしたが()
遅めのお昼ご飯をしっかり食べて、心もお腹も充電完了な感じです!!
子育て真っ最中のお母さんたちのお話を聞いて、自分もすごく頑張っていたことや楽しかったことを思い出し、少し自信が持てそうな気がします。

また次回を楽しみにしています😊




● 寄付先:AMDA-MINDS様について (ホームページ:AMDA-MINDSとはより引用 https://www.amda-minds.org/about/

特定非営利活動法人AMDA社会開発機構(AMDA-MINDS、アムダマインズ)は、人づくり村づくりを通じ、世界の貧困地域において暮らしの改善に取り組んでいる団体です。

現在、アジア・アフリカ・中南米で、約130名のスタッフが、保健、水と衛生、生計向上、農業、青少年育成などの社会開発の活動を展開しています。日本国内では、国際理解教育や企業連携を通じた社会教育を推進しています。