6月24日開催:第15回『子育てカフェ』のご報告

種を蒔く#341 202272

 

矢倉真由子からあなたへ

 

15回『子育てカフェ』のご報告

 

 

  15回「子育てカフェ」の参加者は4名でした。

ご参加いただき、ありがとうございました。

 

   親は日常起こるさまざまなことに対して自らの経験をもとに判断し、子どもたちに必要だと思うことを伝えることが多いと思います。子どもたちが家庭外で過ごす時間が増えると、親からのメッセージをどのように理解し行動していくかが見えにくくなります。

言語的なものだけではなく、非言語的なものも日々子どもたちは周囲から受け取っています。そう考えると、親も自分自身が心地良くいられる状態を意識しながら過ごせるとよいなと感じます。

心の余裕は、子どもたちを見つめる柔軟な眼差しにも繋がります。

  子育てカフェが、皆様に心の余裕を少しでも感じていただけるきっかけになりますようにと願っております。

 

次回の皆様のご参加をお待ちしております。

 

参加者の皆様からのドネーション5,000円はAMDA社会開発機構ミャンマー事業にご活用いただきます。

 

プロフィール:blue earth green trees子育てカフェ・プロジェクトリーダー

種を蒔く:325, 314, 290, 276, 246, 240, 229, 216, 208, 194, 114, 108, 94, 51, 3

 

 

【参加者の声】

◆今日の子育てカフェに参加して、嬉しいこと、悲しいこと、いろんなことを話せる人がいて、そんな場所があることが、大きな安心を与えてくれることなんだと改めて感じました。

 

Learn to trust more my children. Our children and I will remind myself to stop worrying.Try my best to observe without reminding them what to do. I keep on reminding mychildren it's okay to make mistakes.But at the back of my head I don't want them to make mistakes.

Growing up experienced many hardships. That's why I don't want to experience the same things or hardships. That's why I make things easy for them.

But in reality it's not good also to be over protective.

Learn to love more giving more space and freedom.

Reminding myself to become a kind, loving mom for them.My prayer for my children everyday that they will finish university successfully and they will have a heart for the needy especially in the Philippines.

 

 




【第14回「子育てカフェ」のご報告】

 

#325 2022528

矢倉真由子からあなたへ

 

14回『子育てカフェ』のご報告

 

14回「子育てカフェ」の参加者は4名でした。

ご参加いただき、ありがとうございました。

 

今回私は、皆様の感想を読ませていただき、感じることを書かせていただく形で参加させていただきました。

 

室内から出て外の空気に触れた瞬間、何とも言えない心地よさが身体全体に染みわたるのを感じ、しばらくそこに留まっていたいと思うことがあります。

 

肌で感じる自然からのエネルギーが、そのまま心にも届けられるように思います。

 

一方、感覚を閉じて静かに考える時間を持ちたいと感じることがあります。

外側に開かれた自分と、内側を見つめる自分がバランスよく繋がるよう工夫しながら過ごせたらよいなと思います。

 

次回の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

 

参加者の皆様からのドネーション5,000円はAMDA社会開発機構ミャンマー事業にご活用いただきます。

 

プロフィール: blue earth green trees子育てカフェ・プロジェクトリーダー

種を蒔く:#314,290, 276, 246, 240, 229, 216, 208, 194, 114, 108, 94, 51, 3

 

 

【参加者の声】

◆今回は猿沢池の側のカフェでの「子育てカフェ」で、自然の風を感じながら、とても楽しくお話できました。たまには家族で、たまにはひとりで、自然を感じたり歴史を感じたりしてリフレッシュすることも大切だなと思いました。そうしながら家族と日々を健康に過ごせるといいなと思います。

 

It's good to relax, unwind, laugh, cry and talk about anything under the sun over a cup of coffee with beautiful people.

 

 




【第13回「子育てカフェ」のご報告】

 

 

  

13回「子育てカフェ」の参加者は、3名でした。

ご参加いただき、ありがとうございました。

 

日常の中で、子どもたちの言動に感情が揺さぶられる時、自分が子どもの頃は同じような場面でどのように感じていたのだろうと考えることがあります。

 

子どもの立場に立ってみれば(大人同士でもそうかもしれませんが…)行動を改めた方がよいなと感じていても、周りから怒りの感情で伝えられると自然と反抗心が生まれるように思います。

 

怒りの感情を発する側も、そのような伝え方はよくないと頭ではわかっていても、内側に感情を留める余地なく…といった状況になっていることが多いのではないでしょうか。

 

子どもの言動の意味を、少し立ちどまって考える余裕を持てるよう(もちろん危険が伴うなどの場合は、そうは言っていられませんが…)、自分自身のメンテナンスも工夫していきたいものです。

 

互いのさまざまな思いが交差しながらも、相手に向かい合う本気度がどのくらい自分の根底にあるかを見つめてみるのも大事なように思います。

 

参加者の皆さんからのドネーション5,000円はAMDA社会開発機構ミャンマー事業にご活用いただきます。

 

次回の皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

 

blue earth green trees子育てカフェ・プロジェクトリーダー

 

【参加者の声】

Today learned from our sharing to listen. We observe and trust our children.Even if you want to correct or help them,  sometimes you need to keep quiet and let them do things on their own. Give them freedom with supervision.

 

 




【第12回「子育てカフェ」のご報告】

 

 

  12回「子育てカフェ」の参加者は、4名でした。

 

 「子育てカフェ」当日の318日は、私の在住県にまん延防止等重点措置の発令が続いておりましたため、直接の参加は控えさせていただきました。

 

よって今回も、参加者の方々から頂いた感想を読ませていただき、感じたこと含め活動報告とさせていただきます。

 

  自分自身の物事の捉え方、考え方、ルール、価値観などを柔軟に扱いながら、子どもや家族、家族以外の人々と関わることができるとよいのですが、そうはいかない時も多々あります。

 

  大人は、自分達が経験して良かったと感じたことを、子どもたちにも伝え、経験してもらいたいと思うことがあると思います。

その際、子どもと意見が合う時は良いのですが、そうでない時に 自らの考えに柔軟性を持たせようとすると、そこに生じる葛藤と向かい合うために、たくさんのエネルギーが必要になってきます。

 

  そのような中でも、目の前にいる人をそのまま見つめ、向かい合うことにエネルギーを注ぐことを惜しまない意識を持ち続けられるとよいなと思います。

 

  子ども達もまた、そのような親の姿を見て、感じて、自分枠を持ちながらも目の前にいる人としっかりと向かい合える力が育っていくように思います。

 

  次回の皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

   参加者の皆さまからのドネーション5000円をAMDA-MINDS様ミャンマー事業にご活用いただきます。

 

 

【参加者の声】

◆家族の数だけ家族の形があって、夫婦の数だけ夫婦の形がある。それでいいんですね。

我が家の場合、子育てが落ち着き、近頃、夫婦2人で過ごす時間が多くなりました。子ども中心の生活が夫婦中心の生活に戻るとどう過ごしたらいいのか戸惑ってしまうのですが、お互いに性格が丸くなったのか、この先2人一緒だという諦めからなのか笑、話を聞き入れあうことが少し増えたように思います。

進学や転勤などで家族の暮らし方は変わっても、それぞれの形で家族の幸せを願う。それができれば私も幸せなんだなと思いました。

こんな思いを持たせていただける「子育てカフェ」、そして参加者のみなさんに出会えて良かったです。

 

Believe in the power of love.  Continue to spread kindness even in the midst of darkness.  Don't lose hope.  Everything is temporary. Never give up hope. In life we'll experience joys and sorrows, but light will always come up.  In our journey, here on earth we always need others.  Always see the beauty in each person. In the process our life will be easy.  Our Creator will always send beautiful people to help us stand when we fall down. Higashiguchi Sensei, Thank you very much. We will always share your love and kindness with people me meet along the way.

 

プロフィール:blue earth green trees「子育てカフェ」プロジェクトリーダー

種を蒔く:#290, 276, 246, 240, 229, 216, 208, 194, 114, 108, 94, 51, 3

 




【第11回「子育てカフェ」のご報告】

 

 

 

11回「子育てカフェ」の参加者は、3名でした。

 

 私は前回同様、在住の県で、まん延防止等重点措置の発令が続いておりますため、直接の参加は控えさせていただきました。

 

今回も参加者の方から頂いた感想を読ませていただき、感じたこと含め活動報告とさせていただきます。

 

   日常の中で、現実に起こっていることへの対応に追われ、ふと気が付くと自分自身の気持ちが置いてきぼりと感じる・・・といった経験はないでしょうか。

 

例えば、小さいお子さんを子育て中の方であれば、具体的な日常のケアはたくさん必要でしょうし、ある程度身の回りのことができるようになったお子さんでも、安全に過ごせるように気を配らなければなりません。また大人の家族に対しても、今日一日を無事に過ごしているだろうかと考えたり・・・。

家族や他者に対しての、目に見えやすい対応は、一見その場で提供して終わりのように思いがちですが、目に見えにくい、また言葉になりにくい優しさや愛情も、私たちは同時に相手に届けているのではないかと思うのです。

 

そして、同じように相手からも目に見えにくい優しさや愛情が、日々自分にも届けられているかもしれません。

 

   奮闘している自分の気持ちだけが置いてきぼり…と感じたときは、目には見えにくい心のやりとりを感じるこころを持ってみることも大事なように思います。

 

   次回の皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

 

   参加者の皆さまからのドネーション5000円をAMDA-MINDS様ミャンマー事業にご活用いただきます。

 

◆参加者の声

Life is so precious and beautiful.  Along the way we'll experience difficulties or hardships. But we are able to have faith in our Creator and the goodness imbedded in our hearts.  Never give up, always see the beauty in each person.  Life is too short. Enjoy and continue doing good to every person we meet.

 

プロフィール:blue earth green trees「子育てカフェ」プロジェクトリーダー

種を蒔く:#276, 246, 240, 229, 216, 208, 194, 114, 108, 94, 51, 3 




【第10回「子育てカフェ」のご報告】

 

 

 20221月の第10回子育てカフェに参加してくださった方々は、3名でした。

 

 私につきましては、参加を大変楽しみにしておりましたが、まん延防止等重点措置が発令されている県内在住のため、直接の参加は控えさせていただきました。

 

 今回は参加者の方から頂いた感想を読ませていただき、感じたこと含め活動報告とさせていただきます。

 

 対人関係において、例えば物事の捉え方が似ていると相手を近く感じ、反対になぜ相手はこのような考え方をするのだろうと理解に苦しむ時には、相手との間に距離を感じるということを、すでに多くの人が体験していることと思います。

 

目の前の行動や発せられた言葉そのものだけに感情が揺さぶられるのではなく、可能な範囲でその行動や言葉の裏側といいますか、相手が置かれている環境、バックグラウンドのようなものもあわせて考えてみることで、理解しがたいと感じる相手を受け入れるまではいかないにしても、少し視点が変わったり、自分はいつも物事をどのように捉えがちなのかについての気づきがあるかもしれません。

 

気持ちに余裕がない時は、目の前の事そのものに反応しがちです。そう思うと、日々忙しい中にも、少しでも健康的な心持ちでいられるよう、自分なりの方法を見つけたいものです。

 

次回も皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

 

参加者の皆さまからのドネーション5000円をAMDA-MINDS様ミャンマー事業にご活用いただきます。

 

◆参加者の声

育った環境や文化や言語の異なるパートナーと共に子育てをする際に、さまざまな意見の違いが生じるのは自然なことだと感じます。子どもを大切に思う気持ちは同じでも、アプローチが異なり、時には考え方の違いをお互いがうまく受け入れられない日もあります。すぐに解決できないことは、必要な時間をかけて、パートナーがどうしてそう感じるのか、そう考えるのか、少し距離をとって見つめ理解が深まると、会話の空気が少し穏やかになったり、優しい言葉で語りかけたりするエネルギーが生まれるように思います。家族で豊かな自然の景色を楽しんだり、ほっとする時間を共有する機会も大切だと感じました。

 

プロフィール:blue earth green trees 子育てカフェ・プロジェクトリーダー

種を蒔く:#246, 240, 229, 216, 208, 194, 114, 108, 94, 51, 3




【第9回「子育てカフェ」のご報告】

 

 

1126日(金)「子育てカフェ」に参加してくださった方々は4名でした。

 

先月の「子育てカフェ」から約1ヵ月が経ちましたが、

前回から今回までの期間で、印象に残ったさまざまなエピソードなども共有しました。

 

最近の体験から過去のエピソードも思い起こされ、積み上げてきた家族の時間などについても、振り返る機会となったように思います。

 

家族の中で、物事の捉え方が似ている者同士は、比較的コミュニケーションもスムーズにいくことが多いですが、逆の場合は、互いを理解するためにかなりのエネルギーを使うことが多いと思います。

 

家族間でも家族以外でも、一人ひとりの個性を大事にしようと思う気持ちが少しでも根底にあれば、相手を理解しようとするその試みは、互いを成長させるものと成り得ることを、今回はより深く学んだように感じます。

 

次回も皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

 

本日の参加者の皆さんからお預かりしましたドネーション5,000円は、

AMDA-MINDS様にお届けいたしました。

 

◆参加者の声

今回も美味しいお茶をいただきながら皆さんとお話しでき、とても楽しかったです。あっという間に時間が過ぎてしまいました。

子どもの年齢は違うけれど、家族を思う気持ちにあふれていて、家族の大切さに気づかされます。

ありがとうございます。

(50)

 

Here is good to take time out....relax shares our joy and struggles as a mom.

Learning from our sharing how to become more joying and caring as a mother.

(40)

 

プロフィール:blue earth green trees 子育てカフェ・プロジェクトリーダー

種を蒔く:#240, 229, 216, 208, 194, 114, 108, 94, 51, 3




【第8回「子育てカフェ」のご報告】

 

1022日(金)「子育てカフェ」に参加してくださった方々は4名でした。

 

緊急事態宣言も解除され、2ヶ月ぶりに参加させていただくことができたことに感謝しております。

 

子どもたちが成長していく過程において、家族間でのぶつかり合いが生じると、互いに理解を深めようとする気持ちは持ちつつも、冷静でいられない瞬間が、多くの方々の日常の中にあるのではないかと思います。

 

互いの行動や言動が気になり、不満を感じ、そしてそれらがストレスとなって、心身へ影響を及ぼしていく前に、それぞれが自分なりのストレスマネジメントができればよいのですが、自分一人の考えではうまくいかないことも多くあるのではないでしょうか。

 

今回の子育てカフェでは、自分と家族の価値観の違いや共通点などを、少し客観的に見つめることが、互いの理解に繋がるのでは…というお話が多かったように思います。

 

一人で考えるだけではなく誰かに話をしてみることで、相手の気になるところばかりではなく、自分自身が物事をどのように捉え方やすいのか…などにも目を向けることが大事だと改めて感じました。

自分自身の振り返りとともに、自分が感じていることをそのまま評価されることなく受けとめてもらえる場があることは、さまざまな日常のエネルギーにつながることは言うまでもありません。

 

「子育てカフェ」が、そのような場所の一つでいられるようにと思います。

 

次回も皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

 

本日の参加者の皆さんからお預かりしましたドネーション5,000円は、

AMDA-MINDS様にお届けいたしました。

 

◆参加者の声

家族ひとりひとりに得意や不得意や、好きなこと嫌いなこと、気になること、気にならないことなど、いろいろなちがいがあって、なんとなく役割を分けながら、時にはぶつかり合うこともありながら、家族の形ができているのだなと思いました。(50)

 

Sharing joys and sorrows in taking care of our family especially our children.

Each child is a unique individual with different approach as they go through stages of development.Tackled also how to deal with our own stresses….

Kosodate CAFE helps us to relax and rechange and makes life more easier as a foreign resident here in Japan…. In real life as a mother it’s not easy. But there are ways to make life more meaningful in the midst of struggles.

(40)

 

プロフィール:blue earth green trees子育てカフェ・プロジェクトリーダー 

種を蒔く:#229,216, 208, 194, 114, 108, 94, 51, 3

 




【第7回「子育てカフェ」のご報告】

 

 

924()の子育てカフェに参加してくださった方々は4名でした。

 

今回も、私の住まいである地域が緊急事態宣言延長のため、大変残念でしたが、参加を自粛させていただきました。

 

前回と同様、参加してくださった方々の感想を読ませていただき感じたことを、活動報告とさせていただきます。

 

それぞれの家庭のそれぞれの文化の中で、親子や家族が互いに成長するために、

信頼関係を築いていくことはとても大切なことです。

 

子どもが学校など外の世界で体験してきたことについて、何をどのくらい家族に話すのか、また誰に話すのか…その時の気持ちによって子どもたち自身が選択しているだろうと思います。

 

聴く側は、子どもが選択した話題に対してイメージを膨らませながら耳を傾け、感情を共有し、話して良かったと子どもが思えるような時間を日々積み重ねていくことが、家庭での安心感につながり、信頼関係を構築していくのだと思います。

 

家庭で得られた安心感が、外の世界で活動するための子どもたちのエネルギーとなるように、大人も子どもを受け入れるエネルギーを日々蓄える必要があります。そのためには大人も、安心して話せる場を持てるとよいなと思います。

 

サポートをする側と受ける側、両方とも必要…

「子育てカフェ」の時間は、いつもこのように感じさせてくれます。

 

次回の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

 

今回のドネーション5,000円は、AMDA-MINDさんにお届け致しました。

 

◆参加者の声

・・子育てが落ち着いた今、振り返ってみると、子どもが学校でどうしているか、何に喜び、何に嫌な思いをしているかは見えません。だから家に帰って話す事も、一部なのか全部なのか、実のところ本当なのかもわからないですが、とにかく、子どもがそれを家に帰って話した時に親が一緒になって一喜一憂することは、どんな自分でも受け止めてくれる親がいると言う絶対的な安心感だと思います。

そして、時には人間らしく、親子ともに感情的になることがあってもいいと思います。

また、環境が変わった場合にはなおさら、親に求める安心感は大きくなるのかも知れないと思いました

子育て真っ只中の時はいつまでこれが続くのかと思う時もありましたが、そういう毎日は本当にかけがえのない時間だったなあと今だから思えます。

自分のまわりの人たちを十分頼って、子育てを少しでも楽にすることも、子どもたちにとっても幸せなことだと思います。

Today shared our joy and struggles in taking care of our children.  At times it's not easy in my case, children with three different cultures (America, Philippines and Japan). They have so much struggles in their elementary school. As for good thing, they have supportive Principal, teachers and community.

But in reality in different times just like yesterday we had problem regarding jelousy between my children 

ages 10 and 11 years old. After the struggle, we sat down and discussed what went wrong after understanding each other. We said 'Sorry' to each other.

As a mother, it's okey to say

sorry even if in your heart you know you're correct. My children will learn to be humble in the future. It's also good to let your children know there's limit with your kindness.

I learned from Higashiguchi Sensei, it's important to share the value of the trust between her and her son. I want to import the value into my children.

In KOSODATE Cafe, I can share my experiences and feelings and learn various ways of supporting children and myself.

 

プロフィール:blue earth green trees子育てカフェ・プロジェクトリーダー 

種を蒔く:#229,216, 208, 194, 114, 108, 94, 51, 3

 

 




【第6回「子育てカフェ」のご報告】

 

  

820()の「子育てカフェ」に参加してくださった方々は、6名でした。

 

今回は、私の住まいの兵庫県が緊急事態宣言の対象地域となったため、残念ながら私は参加を自粛させていただきました。

 

よって今回は、参加してくださった方々の感想を読ませていただき、感じたことを活動報告とさせていただきたいと思います。

 

参加してくださった方々が、今感じていることや、振り返って思うこと、大切にしていること、楽しみにしていることなど、お互いの話を大事に聴き合う時間を過ごされたことが、感想から伝わってきました。

 

子どもの成長に伴い、親の方は見守ったり待ったりする姿勢へと変化しながらも、時に子どもとの距離に迷うこともありますが、柔らかな心で接しているからこそ生まれてくる迷いだと感じます。

 

また多くの子どもは、成長とともに親から離れていきます。親はその手放し方や、自立していこうとする子どもたちからのメッセージを、どのように受けとめていくかを考えたとき、寂しい気持ち、嬉しい気持ちなどさまざまな感情を体験するかと思います。

子どもの持つ世界を尊重し信頼する気持ちを持ちながら、必要なときには側にいることを伝え、子どもたちが自身の未来を安心感の中でイメージできるようにと思います。

 

本日の参加者の皆様からお預かりしましたドネーション5,000円は、AMDA様にお送り致しました。ご協力に感謝致します。

 

次回の子育てカフェも、皆さまのご参加をお待ちしています。

 

~参加者の声~

 

●子どもが大きくなるにつれて、親が手を出したり口を出したりすることが減ってきて、見守ること、待つことが多くなったように思います。普段は何もできないけれど、何か問題が起こった時に親として出来ることをしようと思うことで、ゆったりと見守る心構えのようなものを、子どもの成長とともに持っていったように思います。それでも高校受験、大学受験の時には、何かできることはないかとあたふたしてしまう自分がいたことを思い出しました。

 

●In today's KOSODATE Cafe, I enjoyed our meeting talking about our joys and struggles in rearing our children. Today learned how to let go and listen more to our children, respecting their personal space.  Talked about how to handle regarding the use of gadgets of our children.  Learned how to respect and trust our children, give them the freedom but with guidance.

So happy to listen to our dreams and aspirations.  Discussed about opening a CAFE.  Looking forward doing our KOSODATE Cafe while drinking coffee.

 

プロフィール:blue earth green trees子育てカフェ・プロジェクトリーダー

種を蒔く:#216,208, 194, 114, 108, 94, 51, 3

 

 




【第5回「子育てカフェ」のご報告】

 

 

2021730() の「子育てカフェ」に参加してくださった方々は、私を含め4名でした。

 

今回は、身近な人々がそれぞれの中にどのような世界を持っているのか…そして何によってその世界を表現しようとしているのか…その世界は本人にとってどのような意味があるのか…など、互いに感じることを伝え合い、聴き合う時間が多かったように思います。

 

私たちは他者に何かを伝えようとする時、多くの場合、まずは自分の中でイメージし、そのイメージを最大限、相手と共有できるように努めます。

 

特に子どもは、日常のあらゆるところで、言葉以外の興味深い表現を、たくさんしているように思います。

 

子どもがイメージしている世界が見えにくく、そして感じにくくなってしまわないように、柔らかな感覚を持ちながら日々過ごすことの大切さを、改めて感じさせていただいた時間でした。

 

本日の参加者の皆様からお預かりしましたドネーション5,000円は、AMDA様にお届け致しました。ミャンマーでの事業に活用いただく予定です。ご協力に感謝致します。

 

次回も皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

 

種を蒔く:#194, 114, 108, 94, 51, 3




【第4回「子育てカフェ」のご報告】

 

 

 

緊急事態宣言発令の期間もあり、昨年の12月以降はなかなか開催できませんでしたが、今回2021年度最初の会が開催できましたこと、嬉しく思います。

 

2021625日(金)10:3012:30の「子育てカフェ」は、私を含め3人でお互いの話を聴き合いました。

 

今回は、子どもの成長を振り返りながら、また現在の成長を見つめながら、さまざまな人々や環境との出会いについて感じることを、聴き合う場面がありました。

 

子育ての過程で新たに出会う人やさまざまな環境…、親も子も出会いや環境などから何を学び、生きる力に繋げていくのか…そのようなことを深く考える時間でもあったように思います。

 

楽しい日、嬉しい日、つらい日、悲しい日、疲れた日…いろいろな毎日があります。

どのような日でも、安心して過ごせる場所を持つことの大切さも、改めて感じた時間でした。

 

自分自身がその場所の作り手となれる時はしっかりと作り、またそれを準備してくれる誰かに頼りたい時は、頼れる勇気を持てるようにと思います。

 

本日の参加者の皆さんからお預かりしましたドネーション5,000円は、AMDA-MIND様にお届け致します。ご協力に感謝致します。

 

次回も皆様のご参加をお待ちしております。

 

種を蒔く#114, 108, 94, 51, 3





【第3回「子育てカフェ」のご報告】

 

 

2020年12月11日(金) 10:30~12:30 第3回目 の「子育てカフェ」を開催いたしました。

 

今回は私を含めて、3人でお話を聴き合いました。

 

毎回、特にテーマを決めることなく自由に発言していただく形で始まりますが、お話が進むにつれ、自然な流れの中、大事なテーマが見えてくるように感じています。

 

今回は、親子間の距離の持ち方や、他者との距離について、また子どもが感じている大事な空間とは…など、それぞれのエピソードを聴き合い、考えを深める時間が多かったように思います。

 

子どもが成長するにつれ、距離の持ち方も変わってきます。親のいない所で、子どもたちが自身の力で判断しなければならない場面を想像すると、陰で見守る親は子どもの判断力に対して、期待と不安が交差する感情を体験するように思います。

 

目の前のハードルに対し、子どもたちが今持っている力を存分に発揮できるよう、親として何ができるのかを考えた時、子どもたちがさまざまな経験を積み重ねていけるよう応援していくとともに「子どもたちが安心感に包まれ、その安心感に守られながら過ごせるように」日々の声かけや見守りを、もう一度見直してみることもとても大切だと感じました。

 

大人も試行錯誤の毎日ですが、日々感じている気持ちを伝え合う場を持つことで、また昨日とは違った自分に出逢えるような気がします。

 

子育てカフェが、そのような場の一つとなれば嬉しいです。

 

ドネーション6000円は以下のようにさせていただきます。ご協力をありがとうございました。

 

◆AMDA-MINDSホンジュラス事業 6000円 皆様のご参加お待ちしております。

 

プロジェクトリーダー

矢倉真由子




【第2回「子育てカフェ」のご報告】

 

 

2020年10月23日(金) 10:30~12:30、 第2回「子育てカフェ」を開催いたしました。

 

今回は、私を含めて4人の参加者の方々と、お互いの話を聴き合いました。

 

参加いただいた方々のお子さんの年齢はさまざまですが、「日々子どもたちを、そして自分自身を、どのように見つめているのだろうか、また見つめてきたのだろうか」そんな問いかけが「子育てカフェ」には、いつもあるように思います。

 

子育ては、大変だと感じることもたくさんあります。しかし、自身の気持ちを言葉にしてみることや、参加いただいた方々のお話を聴かせていただくことで、同じくらいの喜びが、共にあることに気づかされます。

 

また、親子でのスキンシップは大切なコミュニケーションの一つ…ということも、今回の大切なテーマの一つとなりました。

 

コロナ渦の中、お互いに距離を取る日常が続いていますので、親子でのスキンシップは、年齢を問わず温かさを感じられる大事なコミニュケーションの一つだと改めて思います。

 

「子育てカフェ」が、皆様の次の一歩に繋がりますように…。

 

ドネーション6000円は以下のようにさせていただきます。ご協力をありがとうございました。

◆カリフォルニア森林火災被災者応援プロジェクト

・Boys & Girls Club in Sonoma-Marine 2500円

・Stewards of the Coast and Redwoods 2500円

◆blue earth green trees応援1000円

 

次回の皆様の参加をお待ちしております。

 

プロジェクトリーダー

矢倉真由子


 

~参加者の声~

 

●50代参加者(20代娘、息子の母)

今日もとても楽しかったです。子育て真っ最中の方々と子育てについてお話し、自分がしてきた子育てを振り返ってみると、頑張ってきたから今のこの幸せがあるんだなと改めて感じることができました。

子育てが一段落した私ですが、家庭によってスキンシップもいろいろ、兄弟姉妹で性格もいろいろ、親の願い通りにならないこともあったりと、いろんな話をしたり聞いたりして「それ、うちも同じやわあ!」と少し心が軽くなったり、あたたかくなったりして元気をもらいました。ありがとうございます。

 

●寄付先現地NPO

★Boys & Girls Clubs of Sonoma-Marin ウェブサイト:https://www.bgcsonoma-marin.org/

★Stewards of the Coast and Redwoods ウェブサイト:https://www.stewardscr.org/

 

 




【第1回「子育てカフェ」のご報告】

 

 

7月17日(金)の「子育てカフェ」は、私を含め4人でお互いの話を聴き合いました。


温かい雰囲気の中、側で耳を傾けてくれる方々の存在に支えられ、自身の中で動く思いを感じながら話すことができた時間だったと感じています。

私も含めご参加いただいた方々が、今まで体験してこられたこと、今向かい合っておられること、それに伴うご自身の感情の動きなどを、今回の「子育てカフェ」で聴き合い、そして互いに感じたことを伝え合えたことが、それぞれの次の一歩につながりますようにと心から願っております。

参加者の皆さんからのドネーション5,000円は、AMDA-MINDSさんに寄付させていただきました。ご協力、ありがとうございました。


「子育てカフェ」は、今後も行っていきますので、皆様のご参加お待ちしております。

プロジェクトリーダー
矢倉真由子

 

~ 参加者の声 ~

 

●40代女性(10代息子と娘の母)

Today I enjoyed sharing my journey as a mom with the group.  We have a lot in common in rearing our kids.
Discussed our joys as well as a bit of struggles as a home maker.
As a whole, the meeting makes me more appropriate the beauty of being a mom.
As I listened with our sharings, I can say I'm on the right path as a mom.
And looking forward to our next meeting.

 

●50代女性(20代娘と息子の母)

今日はありがとうございました!
久しぶりに頭を使ったので、しばらくお腹も空かない感じでしたが()
遅めのお昼ご飯をしっかり食べて、心もお腹も充電完了な感じです!!
子育て真っ最中のお母さんたちのお話を聞いて、自分もすごく頑張っていたことや楽しかったことを思い出し、少し自信が持てそうな気がします。

また次回を楽しみにしています😊




● 寄付先:AMDA-MINDS様について (ホームページ:AMDA-MINDSとはより引用 https://www.amda-minds.org/about/

特定非営利活動法人AMDA社会開発機構(AMDA-MINDS、アムダマインズ)は、人づくり村づくりを通じ、世界の貧困地域において暮らしの改善に取り組んでいる団体です。

現在、アジア・アフリカ・中南米で、約130名のスタッフが、保健、水と衛生、生計向上、農業、青少年育成などの社会開発の活動を展開しています。日本国内では、国際理解教育や企業連携を通じた社会教育を推進しています。