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「手作りマスクを届けようプロジェクト」第3回受付ご報告

 

みなさまのご協力のおかげで「手作りマスクを届けようプロジェクト」は第3回の受付期間を迎え、プロジェクトメンバーは41人と4団体となりました。お名前の掲載を希望されない方々のご協力も含めて、第3回(5/25~6/7)にみなさまからお届けいただいたマスクは227枚。第1回・第2回を合わせると727枚です。

 

このうち520枚の手作りマスクをAMDA-MINDS Myanmar Office 様へ6月2日に事務局から送っていただきました!!!透明マスクも含みます。

 

今後もAMDA-MINDS様と繋がる他の国のみなさんがマスクを必要とされているとお聴きしています。

第4回(/8~6/21)、第5回(/22〜7/)も、引き続き、ご協力をいただけますようお願い致します。

 

新しい生活様式が始まりました。手作りマスクを着けておられる方をよく見かけます。仕方なく着けているマスクですが、手作りマスクだとなんだか少し楽しんでおられるように見えてしまうのは私だけでしょうか。

みなさまが作ってくださったマスクは写真を見ていただいてもわかるように色とりどりで本当に素敵なマスクばかりです!!

これらの手作りマスクを手にした方々も健康を保ってくださるとともに、楽しい気持ち、嬉しい気持ち、和やかな気持ちといった素敵な気持ちを持ってくださることだと思います。

 

暑い季節になりました。熱中症も心配されています。みなさまお身体十分にご自愛ください。

 

2020年6月7日

プロジェクトリーダー

今中和子

AMDA-MINDS様について (ホームページ:AMDA-MINDSとはより引用 https://www.amda-minds.org/about/

特定非営利活動法人AMDA社会開発機構(AMDA-MINDS、アムダマインズ)は、人づくり村づくりを通じ、世界の貧困地域において暮らしの改善に取り組んでいる団体です。

現在、アジア・アフリカ・中南米で、約130名のスタッフが、保健、水と衛生、生計向上、農業、青少年育成などの社会開発の活動を展開しています。日本国内では、国際理解教育や企業連携を通じた社会教育を推進しています。

 

ミャンマーでの取り組みについて (ホームページ:ミャンマー事業より引用  https://www.amda-minds.org/projects/myanmar/

2011年の民主化以降、「アジア最後のフロンティア」として脚光を浴びてきたミャンマーですが、社会経済の急速な発展の一方で、ロヒンギャ難民をめぐる問題や少数民族武装勢力との和平交渉など、国際的にも注目される課題が多く存在します。そして、国民の生活向上は都市部と農村部との間で大きな格差が生じており、母子の健康に関する指標も東南アジア諸国連合の中で最悪の水準にあります。

シャン州ラショー郡における母子健康改善プロジェクト(20192月-現在)

・マグウェ地域メティラ郡における生計向上プロジェクト(1998年-現在)

・メティラ総合病院小児病棟運営支援プロジェクト(1998年-現在)

マグウェ地域パウッ郡安全な出産と新生児ケア推進プロジェクト20172-20202月)

※各プロジェクトの詳細は、ミャンマー事業のページをご覧ください。