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1枚の写真から

 

プロジェクトリーダーよりあなたへ

 

blue earth green treesホームページの 『健康的な日々のために』 のリード文の中で、「国内外のお一人おひとりの健康と幸せを祈りながら、繋がるみなさんと多様な活動を創り続けます。今のあなたに役立つものを見つけていただけると嬉しいです。」として♯1~♯28をあげてくれています。

私も実践しています。コロナ感染がなければお互いの経験を「つぶやき合う」交流をしたいのですができません。

そこでそんな行動からみつけたものを1枚の写真にタイトルやコメント(日本語でも英語でも他言語でもOK)をつけて交流しませんか。

新しい自分の発見や笑顔がさらに増えるかもしれません。

blue earth green treesにお送りください。ホームページに掲載させていただきます。

またLove Peace Freedom and Diversity Concertなどで写真を使わせていただくことがありますのでご了解ください。

撮影・HP掲載には許可が必要な場合(人物や寺社仏閣等)は各自で対応をお願いいたします。

 

◆写真とタイトル・コメントの送付先

お名前

メールアドレス

電話番号(緊急連絡用)

写真

写真のタイトルやコメント(タイトルのみ、コメントなしでお送りいただいても結構です。)

撮影地(例:奈良市若草山、アメリカLAなど)

blue.earth.green.trees.3@gmail.comまでお送りください。

 

プロジェクトリーダー:杉岡博幸(種を蒔くコーナー#29メッセージ投稿者) 

 




#14:南和宏(2021年1月18日)

(神戸市)

『祈』

 

今も昔も祈ることしか出来ないけれど、祈るくらいなら誰にだって出来る、私にだって。

 

2021.1.17 神戸にて





#13:Hisako Kato(2021年1月15日)

(インド)

『チャンド・バオリの階段井戸』

 

階段井戸とは、井戸の底の水ぎわまで階段で降りていける大きな井戸のことで、雨量の少ない西インドに多く見られる。「チャンド・バオリの階段井戸」はジャイプールとアグラの中間にある逆四角錐状に彫り込まれた井戸で、13階層、階段総数は3,500段。地表約35m四方のほぼ正方形に囲まれた井戸の深さは、およそ30mだ。幾何学的に並ぶ階段が織りなす模様は、芸術的な美しさ! イスラム勢力が入る以前の8~9世紀に造られたそうだが、水が貴重なこの地域では、これほど深く井戸を掘る必要があったのだろう。底の近くは地上より5~6度涼しいようだ。 非常に暑い時には地域住民の集会場としても使われた。正面に王族の休憩所として使われた寺院か王宮とみられる部分が残っている。インド旅行中、とても感動した場所の1つだ。

 

“The stepwell of Chand Baori” Stepwells are wells or ponds in which the water is reached by descending a set of steps to the water level. They are common in western India where they do not have much rain. The stepwell of Chand Baori is located between Jaipur and Agra in India. It is a deep four-sided well that consists of 3,500 narrow steps over 13 stories. It extends approximately 30 m into the ground and one side of the square on the surface is about 35 m. The geometric pattern produced by the steps are really beautiful! The stepwell was built in 8th-9th century, when the Muslim power had not conquered the area. They had to build such a deep well to get water in this dry land. At the bottom of the well, the air remains 5-6 degrees cooler than at the surface, and Chand Baori was used as a community gathering place for locals during periods of intense heat. One side of the well has a kind of a temple or a palace that served as resting rooms for the royals. It was one of the most impressive places in my tour to India.





#12:Hisako Kato(2021年1月15日)

(インド)

『 タージ・マハル』

 

インドのアグラにあるタージ・マハルは、ムガール帝国第5代皇帝が、亡くなった妃のために22年かけて建設した白い大理石の廟。建物の姿も美しいが、近くで見ると、白大理石に象嵌で黒大理石や金や色石がはめ込まれたり、浮彫りの彫刻が施されたりと、装飾もみごとで美しく、皇帝の妃への愛を思わずにはいられない。悲しいことに本人は病を得た後、皇帝を継いだ息子に幽閉される身となって生涯を閉じた。自分のために黒大理石で廟を造る計画だったが、それは実現できないまま、今はタージ・マハルで愛する妃の隣に眠っている。

 

The Taj Mahal is an ivory-white marble mausoleum in the Indian city of Agra. It was built by the order of the 5th Mughal emperor, taking 22 years, to house the tomb of his favourite wife. The building itself is very nice to see from the distance but, if you come closer, you will see it is full of really beautiful pieces of decoration of carvings and inlay works of gold, black marble and other colour stones as well, which makes you understand how much he loved her. What was a pity is the emperor became ill and one of his son who took over his position confined the father in Agra Fort until his death. Although he had planned to build a black marble mausoleum for himself, which was in vain, his body was interred in the Taj Mahal, next to the body of his beloved wife.





#11:南和宏(2020年10月15日)

(愛媛県今治市)

 『 瀬戸の夕暮れ』

 

沈みゆく太陽をぼんやりと、ただぼんやりと眺める。

そんな時間も必要です。





#10:木村直子(2020年9月22日)

 

『再会の日の夕陽』





#9:木村直子(2020年8月31日)

(大阪市旭公園)

『秋の入り口-銀杏-』

 

ラジオ体操にむかう道、いつもの時間、いつもの曲がり角   

おはようを言う前に   

「もうひと辛抱やな」 「はいっ」   

・・・いつものおじさま。名前は知らない。   

ま~るい銀杏が嬉しい いっときの風





#8:木村直子(2020年8月31日)

(大阪市旭区)

『雨上がり -午前7時の蒼空-』





#7しもかわりえ2020年8月18日

(モルディブにて)

『自然からエネルギーをもらうこと』

 

自然からエネルギーをもらうこと、大人になるとなかなか実感できず暮らしていたのですが、この海を見たとき、圧倒的美しさの前に身体が震えました。裸足で感じる砂や、暑い中吹き抜ける風の心地良さ、鳴いているサギの声、磯のかおり、目を閉じて思い出すことで今もエネルギーをもらうことがあります。





#6東口千津子2020年7月1日

(ハワイにて)

Lokahi ロカヒ 調和、合意 ちょうわ、ごうい 

Harmony, Accord

 

この金色に輝く美しい瞬間、すべてと調和するエネルギーをいただく。

この自然の中にいられること、生きていること、

あなたと出逢えたこと、あなたを愛すること、

そして平和をみんなで築いていくこと。

  

This beautiful moment with everything shining at the sunset

energizes us in harmony with everything.

To be in this nature, to be able to live,

to have met you, to love you

and to build peace altogether.





#5東口千津子2020年7月1日

(メルボルンにて)

『安心感 あんしんかん Peace of Mind

安心できる空間で安心できる人と過ごすことで、

心と体が回復し、あなたが内側に持っている力が発揮されていく。

疲れた時には安心できる場所、

安心できる人を想像してみよう。

 

Your mind and body can recover

while spending time with someone you can trust in a safe place.

It is then you can perform at your full potential again.

In times of trouble,

imagine being in your safe place

with this special person.





#4南和宏2020年6月12日

滋賀県琵琶湖湖畔にて)

『スローサイクリング』

重たいキャンプ道具を積んで琵琶湖一周キャンプツーリング。

空身だと1日で一周できるものを、敢えて時間を掛けて走る。

スピードは出ないけれど、だからこそ見えるものもある。





#3杉岡博幸(2020年6月8日

(橿原市今井町で撮影)

『ありがとう』

樹齢400年以上のエノキ

この木の幹に毎日ありがとうと言って

触ってから出勤します。

ある日

向こうからやってきた人が

この木を見上げ、やはり幹に静かに触れてから

通り過ぎて行かれました

 

『Arigatou』

This big tree is standing here for more than four hundred years.

I touch it, while saying Arigatou” everyday.

One day there was the person who looked up it, and touched it gently.





#2杉岡博幸(2020年6月8日

(橿原市畝傍御陵前 職場で撮影)

『遠くを見つめて』

小さいころ遠い山の向こうに

どんな景色が広がっているのだろうと考え

遠くを見ていました

今はこの景色だけを楽しんでいます

 

『Please imagine the world over the mountains.』

When I was childhood, I was excited about what happened to be over the mountain.

Now I am only enjoying the scenery in front of me.





#1杉岡博幸(2020年6月8日

(自宅で撮影)

『愛着』

このカメラが

45年前に買った最初のカメラ

今も現役、シャッター音が素敵

祖母の好きなシャクナゲの花をとりました

祖母と過ごした子供時代

温かい日々を思い出す一台です

 

I love this camera』

The first camera

I bought it forty-five years ago.

It is still normal.

I like the sound of the shutter of it.

First, l took pictures of my grandmother's favorite rhododendron flowers.

I spent time with my grandmother when I was a child.

This camera will remind me of her kind heart.